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就活がうまくいかない理由とは??改善策を知って成功を掴もう!

就活就活 うまくいかない理由

2020.09.04

就活において悩みのない学生なんているのでしょうか?

「就活がうまくいかない…」
「なかなか内定先が決まらない」
「コロナのせいでうまくいかないかもしれない…」
「どうすればうまくいくの…」
「もう就活やめたい」

このような悩みや不安は常に脳内を埋め尽くしてしまうもの。
時に「自分は社会人に向いてないのではないか」と自信が無くなり全てがネガティブ志向になりがちです。

そんな気持ちのまま面接に挑んでも、良い結果が出ることはまずありません。
むしろ空回りしてますます自信が無くなり負のスパイラルに陥ってしまいます。

そんな就活の壁にぶつかったら一度立ち止まり、うまくいかない理由は何なのか?改善策を考える時間を十分に作りましょう。
自分自身としっかり向き合い“就活がうまくいかない理由”を知ることができれば対策ができるようになります。

この記事では就活がうまくいかないと悩む学生達へ向けて、うまくいかない理由やその改善策を紹介していきます。就活がうまくいかず行き詰まっているなら是非、参考にしてみて下さい。

就活がうまくいかない理由とその改善策

就活がうまくいかない人には必ず、うまくいかない理由があるはずです。
その理由は人によって異なるもので、様々なケースが考えられるので詳しく紹介します。

就活がうまくいかない理由:面接マナーやビジネスマナーなど、マナーの基本が習得できてない

就活がうまくいかない理由として1つ目に挙げるのは、就活に必要な「マナー」が身についていないということです。

面接マナーやビジネスマナーは就活生ならできて当たり前とされており、ネットで調べてもすぐにわかるものです。最低限のマナーも守れない人を誰も採用したいとは思いません。

例えば「身だしなみ」「言葉遣い」「時間を守る」など、失礼な態度や悪印象を与えないように事前にマナーを確認しておきましょう。

ちなみに、面接で嘘をつくのもマナー違反です。
たとえ小さな嘘であっても、面接担当者はプロですから見破られてしまいます。嘘がバレた後の印象はもう最悪ですね。

就活がうまくいかない理由:自己分析が不十分

就活がうまくいかない理由として2つ目に挙げるのは、自己分析が不十分であるということです。

自己分析ができてないと、企業に自分を知ってもらうためのアピールができません。
故に、企業の求める人材にうまく結びつけることができず、志望動機に説得力が欠けるのです。

自分を採用することのメリットを企業にアピールしなければ面接突破への道は開けないということを理解しておきましょう。

例えば「長所や短所」「あなたがこれまで積んできた経験」「自分のスキルで企業にどう貢献できるのか」など、もう一度深く見つめ直してみるとこれまで見えてこなかった自分の魅力に気が付けるかもしれません。

また、自己分析ができていないと自分にはどんな仕事が向いているのかが分からない為、
ミスマッチな仕事や自分の性格とは合わない社風の企業を選んでしまう可能性もあります。

就活がうまくいかない理由:企業研究・業界研究が不十分

就活がうまくいかない理由として3つ目に挙げるのは、企業研究や業界研究が不十分であるということです。

就活を成功させるにはこの企業研究を避けては通れません。
企業の研究が不十分だと自分に合う企業かどうかも分からず就活がうまく進まないでしょう。
説得力の薄い志望動機や、面接時の質疑応答が矛盾してスムーズに進まないと「企業研究ができていないな?=志望度も低い」と思われてしまいます。

例えば「会社概要」「代表取締役社長の情報(経歴・人物像など)」「詳しい事業内容」「企業の評判」「業界動向」「成長性・安定性」など
企業を徹底的に研究することで自分との相性を見出し、それが志望動機の強力な説得力となり企業担当者へ志望度の高さをアピールできるでしょう。

また、希望する業界の動向や最新トレンドなども同様に下調べしておくと面接の役に立ちます。

就活がうまくいかない理由:大手企業ばかりに偏っている

就活がうまくいかない理由として4つ目に挙げるのは、大手企業ばかり志望しすぎているということです。

大手企業は中小企業と比べ、応募者人数が圧倒的に多いです。
倍率が高く選考通過が難しい大手企業ばかり志望する学生は、就活がうまくいかないと悩む傾向にあります。

決して大手企業への就職を目指すということが悪いわけではありませんが
それに固執し過ぎた場合、自分に合う優良企業を見逃してしまうことがあるので注意が必要です。

名の知られていない中小企業あるいはベンチャー企業でも、労働環境が整っていて福利厚生も充実している企業はたくさんあるので視野を広く持つことも就活には重要です。

就活がうまくいかない理由:提出書類が不十分

就活がうまくいかない理由として5つ目に挙げるのは、提出書類の完成度が低いということです。

>履歴書やエントリーシートの空欄は全て埋まっていますか?
>内容は分かりやすく書けていますか?
>書類選考で落ちたときは1社ごとに見直し、改善をしていますか?

企業は履歴書やエントリーシートを見て就活生たちの評価を行い、少しでも興味を持った就活生を面接会場へと招待します。

例えば「字が汚い」「文章量が少ない」「内容が良く分からない」「入社意欲が感じられない」など
このような完成度の低い履歴書、エントリーシートはまず落とされると思っておいてください。

「面接で本気を出せばいいや」というように軽視せず、たっぷり時間を使って高い完成度を目指しましょう。

就活がうまくいかない理由:就活での失敗をそのままにしている

就活がうまくいかない理由として最後に挙げるのは、就活での失敗を改善していないということです。

就活を行ううえで事前準備をすることはとても重要です。ですが事前に対策をしただけでは選考突破はできません。
一番大事なのは選考後に何が悪かったのか、逆に何が良かったのかを振り返り反省点を改善していくことが重要なのです。

なかなか就活がうまくいかないと思うかもしれません。
でも失敗を繰り返し、それを改善していくことで少しずつ合格率を高めることができるのです。

就活がうまくいかない!という現状を打破するには?

就活がうまくいかないという現状を打破するために、以下のことを試してみてください。

うまくいかない時は、一度立ち止まってしっかり休むことが大事◎

就活がうまくいかないと自信がなくなりますよね。「周りの就活生は内定もらってるのに!!」と焦ったり。
しかし、就活を成功させたいと慌てて行動しても逆効果になることが多く、余計に失敗してしまうものです。

そんな時は無理に頑張らずに、一度立ち止まって休んでみてください。

就活中はとにかくやることが多く、生活リズムが乱れ慣れない日々にストレスが溜まるもの。
そうなるとまともに自分と向き合えず、何をしてもうまくいきません。
ですがしっかり休養を取ってリフレッシュすれば気分が変わり、まっさらな気持ちで就活に取り組めるので新しい発見があるかもしれません。

第三者の視点を入れることで新たな発見も◎

就活がうまくいかないときは、第三者の視点から客観的に自分を評価してもらいましょう。

例えば「自分が思っているあなたの人物像」と「他人から見たあなたの人物像」では違う場合が多く、思わぬ欠点に気が付くことができます。
また、エントリーシートや履歴書から受けるあなたの印象や文章の書き方、表現の指摘などの有利なアドバイスがもらえます。

相談相手としては友人や就活仲間、先生、先輩、家族などあなたの身近にいる人に協力してもらうことで
選考の対策になるだけでなくその不安な気持ちを聞いてくれる相談相手にもなるのでおすすめです。

志望業界・職種を見直してみる◎

就活がうまくいかない時は、一度振出しに戻って志望業界や職種を見直してみると他業界の適正に気づけるかもしれません。
特に一つの業界や条件にこだわり過ぎていた場合、視野が狭くなっている場合があります。

自分にとって需要な就活軸は何なのか、改めて考え直してみましょう。

就活がうまくいかない理由と改善策、成功させるためのアドバイスまとめ

今回は就活がうまくいかないと悩む学生へ向けて、うまくいかない理由やその改善策、成功させる為のアドバイスを紹介しました。

人生において大きな分岐点となるのが「就活」です。
その就活がうまくいかないと焦り、どんどん自信が無くなりますよね。
でも、同じように就活がうまくいかないと悩んでいる学生は多くいます。

うまくいかないからとネガティブにならず、一度立ち止まって休養をとったり、周囲の人に頼ってみることも考えてみてはいかがですか?

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