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就活のやり方がわからない、そもそもやりたい仕事が見つからない人へ向けて

就職新卒適職

2020.03.27

大学1~2年は将来のことなんて意識せずに遊んでいたはずなのに3年になって周りは一気に就活モード。
自分も出遅れないように就活スタートしないと…。
でも就活って何からはじめたらいいの?就活のやり方がわからない!なんて初っ端からつまずいてしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では就活は何からはじめれば良いのか?やりたい仕事がわからない、もしくはない場合はどうすればいい?など、就活初心者の方へ向けて紹介していきます。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこととは

就活のやり方がわからない?スタート時にはなにをしたらいい?その疑問をさっそく解説していきます。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その①就活時期を把握する

なんとなく、大学3年生の終わりごろから就活を始めるのでは?と思っている人も多いかもしれませんが、就活はインターンシップの時点で始まっています。

インターンシップは大学1~2年生でも参加することができる企業もありますが、多くの人は3年生の6月~2月あたりにインターンシップに参加します。(企業によってインターンシップの期間は異なります)

インターンシップに参加し、企業から高く評価されると内々定をもらえる可能性もあるので、気になる企業があったら参加してみるといいでしょう。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その②就活サイトに登録する

就活時期を把握したら、就活サイトに登録することが就活への第一歩となります。
就活サイトでは、インターンシップの募集、企業の合同説明会・単独説明会の案内から面接試験の案内まで、企業とのやり取りは全て就活サイトを通じて行われます。

就活サイトの中には、就活生から企業を探してインターンシップや説明会の申し込みをするサイトと、就活生は待っているだけで、就活生に興味をもった企業側から選考を免除してくれる等の連絡が来るサイトの2通りがあります。

どちらの就活サイトにも登録しておくことで、就活がスムーズに進むでしょう。

◆総合就活サイト 一覧◆
マイナビ:https://job.mynavi.jp/2022/
リクナビ:https://job.rikunabi.com/2022/
ガクセン:http://gakusen.jp/
あさがくナビ:https://www.gakujo.ne.jp/2022/
キャリタス就活:https://job.career-tasu.jp/2022/top/
ダイヤモンド就活ナビ:https://www.shukatsu.jp/2022

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その③エントリーシートの事前作成と締切日の確認

エントリーシートは就活特有の書類で、書類選考の課題として提出を求められます。
締切日は3月~4月である企業が多いですが、例えばテレビ局では1月が締切になっているところが多い。

締切日までに提出できないのは論外ですが、提出は早い方が選考に有利であるとされています。
また、エントリーシートの作成を後回しにすると、いざ書こうという時に書き方が分からず予想以上に作成時間がかかってしまう可能性もある為、エントリーシートは事前に作成し準備をしておきましょう。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その④企業説明会に参加する

3月から企業の広報活動が解禁となります。その為、3月から単独説明会や合同説明会を開催する企業が多いので、より多くの説明会に足を運びましょう。

とは言え、全ての企業の説明会に参加することは当然不可能ですので、興味のある企業を優先的に、そして、まだ受けたい企業が決まってない場合には合同説明会に参加するといいかもしれません。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その⑤SPIや面接対策を行う

大学4年生になったらあっという間に6月には選考開始となります。
エントリーシートの作成に必要な自己PRなどは面接でも聞かれる質問の1つですので、回答をしっかりまとめておきましょう。

また、現在ではSPI試験を導入している企業が1万社以上あるといわれています。
SPIでは能力検査と性格検査を行いますが、問題としては一般常識レベルのものと「はい」や「いいえ」で答える質問形式のものですので大学の受験勉強程がっつり勉強する必要はありません。
しかしながら、企業によっては英語の能力検査が含まれていたり、なにも勉強しないで臨むと実力が発揮できない可能性がありますので、問題集を1冊は購入して本番に備える必要があります。

就活のやり方がわからない?初めにすべきこと.その⑥就活で有利になる資格の取得

自分のやりたい仕事が決まっている場合には、就活や仕事をしていく上で有利になったり役に立つ資格の取得を行うと良いでしょう。

資格の有無で内定に影響が出るだけでなく、給料が増える職種もある為、持っていて損をすることはありません。

とは言え、就活の忙しい時期に資格の勉強や取得を並行して行うのは難しいので、大学3年生のうちや1~2年生までに取得できていると尚良いです。

やりたい仕事がわからない、もしくはない場合

世の中には自分がやりたい仕事をしている人は4割ほどといわれており、残りの6割の中にはやりたい仕事があるけどできなかったという人もいれば、そもそもやりたい仕事がわからない、ないという人も多いです。

やりたい仕事がわからない、もしくはない場合でも就職先を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

1.やりたくない仕事を考える

特別これがやりたいという仕事がなくても、やりたくない仕事はあると思います。
人と関わるのが苦手であれば機械などの物と向き合って黙々と行う仕事もありますし、沈黙に耐えられないのであれば人と関わる仕事を選ぶべきです。

このように、自分が苦手なことや嫌なことをあげて、消去法で仕事を選ぶことも1つの手段です。

2.好きなことや今までに熱中したことを考える

就活の時に、やりたい「仕事」と特別枠で考える必要はありません。
今まで熱中したことがあったり、自分の好きなことがあれば、それを仕事に照らし合わせることで興味のある仕事が見えてくるかもしれません。

例えばゲームが好きなのであれば、ゲーム関係の仕事はたくさんあります。
ひとえにゲーム関係の仕事といってもゲームソフトそのものを開発する仕事もあれば、ゲーム機を製造する仕事、ゲームを世に広める宣伝の仕事など、様々です。

まずは自分の好きなことをいくつかあげて、どんどん絞り込んでいくことで、やりたい仕事が見つかるかもしれません。

3.給料や福利厚生などの労働条件で決める

そもそも就活でやりたい仕事を探すのではなく、最初から給料や福利厚生を重視して受ける企業を決める就活生もいます。

例えやりたい仕事に就けたとしても、給料が安すぎると生活していけない場合もあります。
また、給料が高すぎても、年間休日数が極端に少なかったり福利厚生が充実していないと働き続けるのは困難です。

やりたいことだけでなく、自分が長く勤め続けることができる企業選びも重要であると考えられます。

4.知人や就活支援サービスに相談

どうしてもやりたい仕事が見つからない場合には、知人に相談して客観的に自分を分析してもらうと良いこともあります。
自分では気づくことができなかった向いている仕事を提案してくれるかもしれません。

また、就職エージェントなどの就活支援サービスを利用することで、プロの目線からも分析してもらうことができ、内定をもらうまで様々なサポートを受けることが可能です。

就活のやり方がわからない、そもそもやりたい仕事が見つからない人向けのまとめ

結論、必ずしもやりたい仕事をする必要はありません。
やりたい仕事の方がやりがいを強く感じられることは確かですが、働いてみたら思っていた印象と違った場合の落胆も激しいです。

日本で、新卒入社してから定年まで同じ会社に勤め続ける人は、男性は約30%、女性は約6%ほどであるといわれています。
全体の実に過半数以上、女性であれば90%以上の人が就活で必死に選んだ会社を定年まで働かずに辞めているということになります。

定年まで働き続けられる会社が就活で見つかるに越したことはないですが、新卒入社した企業を踏み台にして転職によるキャリアアップも将来的には可能です。

評判DBでは質の高い企業の情報を揃え、あなたの就活や転職が成功するようこれからもサポートを続けていきたいと思います。

あまり難しく考えすぎずに、就活に取り組みましょう。

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