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行動力を鍛えることで成功人生に!?行動力がある人・ない人に共通する特徴と高める方法

行動力を鍛える

2022.06.21

決めた目標に向かってササッと行動できるような「行動力」のある人、誰しもが憧れますよね。

これはビジネスシーンではもちろん、プライベートな場面においても身に付けておきたい重要なスキルの一つであり、自分の行動が変わればやがて運命までも変わっていくものです。

この記事では、理想のキャリア、そして未来を実現するために必要な“行動力を鍛える方法”について詳しく解説していきます。

行動力とは?

行動力とは、『目的や目標に向かって積極的に行動に移せる力、やり抜く力』をいいます。

例えば、営業で「成約率を上げたい!」と考えたときに、ただ「成約率を上げたい」と考えているだけではいつまで経っても現状に変化は生じません。

実際に成約率を上げるために、営業相手を分析したり顧客のニーズを探ったり、上司からアドバイスを貰ったりと積極的に行動することで初めて成約率を上げるということができるのです。

このように“思ったことや考えたことに対して自ら積極的に実行する力”が『行動力』なのです。

ただし、後先考えずに行動すれば良いということではなく、失敗へのリスクも考慮し計画的かつ慎重に進むことが大切で、中途半端な行動は良くありません。
最後までやり遂げることや効率性も重視することも含めて『行動力』といえます。

新型コロナウイルス感染症や輸入物価の急騰など、外部環境の変化が激しく予測不可能な現代において、行動力を持って主体的に動ける力は自分自身の生活、そしてビジネスシーンで求められているのです。

行動力がある人に共通する3つの特徴

行動力がある人にはいくつか共通する特徴があります。

ここでは、主なものとして以下3つをご紹介します。

  • 向上心が高く、好奇心旺盛
  • 責任感が強く、目標設定が得意
  • 信念があり、常に目標を定めている

向上心が高く、好奇心旺盛

行動力がある人は向上心が高く、目標のために着実に前に進んでいける特徴があります。
また、自分が知らないことや経験のないことに対しての好奇心が強く「もっと知りたい」「挑戦しよう」と自らに試練を与えて学びを深めていけるタイプが多いです。

この人たちは基本的にポジティブ思考ですので、たとえ失敗しても、失敗から成長できることを知っており気持ちの切り替えも上手です。

責任感が強く、目標設定が得意

行動力がある人は何事にも責任感を持って取り組めるタイプが多く、決めたことに対して思考や発言だけではなく、しっかりと実行に移せるような、最後までやり抜く力を持っています。

ゆえに目標設定も得意で、具体的なロードマップを作成できる計画力も兼ね備えています。

信念があり、常に目標を定めている

行動力がある人は自分の考えはブレずに「こうしたい」と思うような信念を強く持っています。
そのため、人に流されることがなく、どんな試練にも立ち向かえる性格の持ち主です。

また、いつも何か目標を持って行動しているため達成に向けて行動することが当たり前で、モチベーションを維持したまま進み続けることができるのです。

行動力がない人に共通する3つの特徴

続いて、行動力がない人に共通する特徴も見ていきます。

  • 消極的でネガティブ思考
  • 言い訳癖が付いている、楽な方に逃げたい
  • 基本的に受け身姿勢

消極的でネガティブ思考

行動力がない人は消極的な言動が多く、自分に自信がないため「自分にはできない」「失敗したら終わりだ」とネガティブ思考になりがちです。

自分に自信が持てないのは、過去に失敗した経験からくることもあります。

言い訳癖が付いている、楽な方に逃げたい

自分でも“もっとこうした方がいい”と思っているのに、「今は時間がない」「忙しい」などと言い訳をして行動せずに物事を先延ばしにする癖がついてしまっています。

そういう特徴を持つ人は、そもそも行動を起こすこと自体が面倒で、ついつい何もせず一日ダラダラと過ごしてしまうような、楽な方へ逃げたいという気持ちが強い傾向にあります。

基本的に受け身姿勢

行動力がない人は、基本的に受け身姿勢である場合が多いです。

これは親や学校、職場などの環境下で“言われたことをやる”のが当たり前になってるために、自主的に行動する力が薄れているからです。

受け身姿勢の人は、指示されたことへの行動力はあるものの、自主的な行動力は低いという特徴があります。

行動力を鍛える方法

行動力を鍛えるには、どのような事を意識したら良いのでしょうか。

ここからは、実際に行動力を養うために今日からできることをご紹介します。

行動力を鍛える方法:目標を明確に持つ~小さな目標を立てて1つずつクリアしていく~

行動力を鍛えるには、明確なビジョンを持つことが大切です。

目標を達成するという気持ちが自分自身のモチベーションに繋がり、自然と主体的に動くための行動力が鍛えられるのです。

目標は一日一個でも構いません。それも大きい目標ではなく、小さい目標を立てて一つずつ着実に実行することから始めてみましょう。

小さな目標でも、クリアしていくその経験が自信に繋がっていくことを実感できるはずです。

行動力を鍛える方法:とにかくすぐにチャレンジする~言い訳をしたり先延ばしにするのをやめる~

行動力を鍛えるにはとにかくすぐに行動してみる、チャレンジしてみることが大切です。

「こうした方がいい」と思った時に立ち止まって考え込んでしまうとやらない動機付けをしてしまうので、あれこれ悩まずすぐに実行するようにし、“主体的に動く習慣”を鍛えましょう。

ただはじめから時間や労力がかかるものに取り組むと途中で挫折してしまう危険性があるので、まずはハードルの低い、ちょっとしたアクションから始めてみてください。

そうした小さな経験から達成感を積むことで行動力を鍛えることができるのです。

行動力を鍛える方法:失敗も受け入れる~多少の失敗は気にせずポジティブ思考に~

失敗とは、挑戦したその経験や原因を突き止め成長していく過程に大きな意味があるのです。

失敗を恐れていては、行動力を鍛えることができません。

そのため多少の失敗でも「ま、いっか」「なんとかなる」というようなポジティブ思考に変え、未経験でも「初めてだから失敗してもしかたない」と、ある程度開き直る気持ちも大事なのです。

それでも失敗を恐れてしまうという人は「二度と来ないかもしれない、せっかくのチャンスを逃すかも…」とその行動を起こさないことで自分が損をするということに目を向けてみると良いかもしれません。

行動力を鍛えることで成功人生を導こう!

ここまで、行動力がある人・ない人に共通する特徴と行動力を鍛える方法について解説してきましたが、最後まで読めたあなたは既に、小さな行動力を発揮しています。

行動力を身に付けたいという目標を掲げ、行動力を鍛えるためにこの記事を読むという行動を起こし達成したあなたは素晴らしいと思います!

このように、まずは身の回りの小さなことから取り組み、少しずつ行動力を養っていきましょう。

何事も思いついた時に行動に起こすことができれば、次のことへも取り掛かりやすく自分自身の成長スピードも早まるものです。
そしてその行動はビジネスの場面だけでなくプライベートな場面においても役立つ有力なスペックになるでしょう。

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