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「仕事ができる人」の共通点とは?|デキる人が無意識で行う9つの生活習慣を紹介

仕事ができる人の共通点

2021.10.01

仕事が早くて正確、誰からも頼られていて部下へのフォローも欠かさない、ましてや余裕さえ感じる・・・

颯爽と仕事をこなしていくその姿は、誰から見ても魅力的に映っているはずです。

ですが、ついつい自分と比べてしまい落ち込むこともりますよね。
「仕事ができる人」になるには具体的に何を意識したらいいのでしょうか。

実は「仕事ができる人」にはいくつもの共通点が存在しており、キャリアアップを目指すためにもそれらの共通点を真似るのがいちばんの近道といえます!

そこで今回は仕事ができる人に共通する考え方や特徴、仕事ができる人間になる方法についてご紹介します。

仕事ができる人の共通点とは??

さっそく、「仕事ができる人」の共通点を挙げていきます。

  1. コミュニケーション能力が高い
  2. 周囲の人への気遣い、感謝の言葉を忘れない
  3. 周りと協力でき、仕事を頼むのも上手
  4. リスク管理ができる
  5. 時間の使い方が上手、計画的に行動できる
  6. 学習意欲が高い
  7. レスポンスが早く、即座に行動できる
  8. 身だしなみが整っている
  9. 仕事のON・OFFの切り替えが上手(プライベートを大切にしている)

一つずつ、改善策を踏まえて解説していきます。

共通点1.コミュニケーション能力が高い

仕事は社内や取引先など、周囲の人との関わりから成り立っています。
そのためコミュニケーション能力が高い人ほど、仕事を円滑に進めることができるのです。

例えば相手の情報が知りたい場合、まず先に自分から情報提供しています。そして相手の話をよく聞き、更に掘り下げた会話をしていく。というように「仕事ができる人」は上司・同僚・取引先等、関わる人全てに対してきちんとコミュニケーションを取っているという共通点があります。

テレワークの普及により直接対面で話せる機会は減ってしまいましたが、まずは自分から積極的にコミュニケーションを取るようにし、相手の話に興味・関心を持ちながら会話をすることを意識して行動してみましょう!

共通点2.周囲の人への気遣い、感謝の言葉を忘れない

「仕事ができる人」は周囲の人に気遣いができ、感謝の言葉が自然に出てくるような、そんな共通点を持っています。

仕事ができる人ほど周りがよく見えているので相手のちょっとした変化をも見逃さず、自分にしてくれたことへの感謝の気持ちも忘れません。
こうしたさりない気遣いが積み重なり周りからの信頼を深めることで、良好な人間関係を築くことができるのです。

また体調が優れない人や業務量が多くてパンクしそうな人など、助けが必要な人に対し適切なサポートをすることで全体の生産性が落ちるのを未然に防ぐこともできます。逆に、自分がピンチの時でも誰かが手を差し伸べてくれるようになります。

こうした周囲への配慮を忘れず良好な人間関係を育むことで、結果的に自分自身の生産性や実力がアップしビジネスへの成功を導いてくれるのです。

ちなみに「仕事ができる人」は人脈を広げるのが得意なイメージがありますが、これも彼らが礼儀正しく謙虚で、周囲に気遣いができている証拠なのです。

共通点3.周りと協力でき、仕事を頼むのも上手

【仕事ができる人=何でも一人でできる】という訳ではありません。

「仕事ができる人」は周りとの協力なくして良い結果がでないことを理解し、チームワークを大切にしています。
自分のキャパとチーム内の適材適所を見極め、できないことや不得意な分野があれば得意な人へ任せることで効率的に仕事を進めているのです。

そのためには日頃から周りと協力して関係性を構築していくことが大切で、困っている誰かのためには協力を惜しまず助け合っていくことを意識しましょう。

共通点4.リスク管理ができる

「仕事ができる人」は未来に起こりうる様々なリスクを推定し分析、そのリスクを回避できるようなマネジメント力に長けています。

これは管理職やリーダーには必須ともいえるスキルで、不測の事態が起こっても冷静に対処できるよう常にリスクを想定し、目先のことだけでなくその先も見据えて考えていける共通点があるのです。
そのためトラブルに見舞われた際も、最善の一手を打ち出すことができるのです。

まずは全体の業務を把握し“ミスは必ず起こるもの”という意識に変えて動くようにすれば、周りも安心して相談、報告ができるようになるはずです。

共通点5.時間の使い方が上手、計画的に行動できる

仕事ができる人ほど、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスが発揮できるよう取り組んでいます。
またスケジューリングが得意で全ての業務に計画を立て着実に実行させることができます。

物事に優先順位を付け、“やらなければならない事”  “やらなくていい事”をはっきり分けて実行することで無駄な行動をせずに済み、空いた時間やスキマ時間を有効活用してプラスアルファで行動することができるのです。そのため急な仕事を頼まれた際にも臨機応変に対応できるのです。

同じ共通点を持てるよう、まずは無理ない範囲でスケジュールを組み、必ず実行させるようにしてください。
そうすることで行動が習慣化し、上手な時間の使い方をマスターできるはずです。

共通点6.学習意欲が高い

仕事ができる人は多忙なはずなのに“学び”に対する意識がとても高い傾向にあります。
業種業界問わず幅広い情報を収集し、常にピンっとアンテナを張っているのです。

また仕事ができる人は自分は何を知っていて何が足りていないのかを把握しており、不足した情報があれば積極的に補い続ける向上心を持っているので周囲からの信頼も厚くなります。

これは自身のスキルを向上させ仕事の幅を広げていく上でもとても重要な事柄ですので、日頃から学習意識を高く持っておきましょう。

共通点7.レスポンスが早く、即座に行動できる

「仕事ができる人は」レスポンスが早いうえ、いかなる時でも即座に動ける行動力を持っています。
また仕事を円滑に進めていくために必要不可欠な「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」を十分に理解しているので必然的にスピード感が早くなるのです。

レスポンスの早さというのは商談をスムーズに進める秘訣であり、相手に信頼感や安心感を与えることができます。加えて誠実さも感じ取れますよね。

この共通点はビジネスシーンには欠かせないスキルの1つですので、マスターしておきたいところです。

まずはメールの返信文が早く書けるよう「1.相手の要求」「2.自分の主張」というように分けて考えると良いです。
返事に時間がかかる場合でも「〇〇日までには必ずご連絡致します」と伝えるだけで受け取る相手の印象は違うので試してみてください。

ちなみにプライベートな場面においても、仕事ができる人はレスポンスが早いです。日頃からレスポンスの早さを意識したやり取りを心がけましょう!

共通点8.身だしなみが整っている

\\人は見た目が9割//とよく耳にしますが本当にその通りで、「仕事ができる人」の共通点には“清潔感”があるのです。

仕事ができる人はビジネスの場に適した服装を選び、髪や指先、靴、カバンにまで気を配り、常に相手を不快にさせない清潔感のある身なりを意識しています。
そのため第一印象も良く周囲からの共感も得やすい特徴があり、それが仕事を円滑に進める大切なポイントにもなっています。

だらしない服装をしていたり自分のデスク周りが散らかっていると、それだけでマイナスイメージを与えてしまうもの。
ビジネスチャンスを逃さぬよう「自分が周りに与える印象」「好感を持ってもらえる印象」を日々意識するようにしましょう!

共通点9.ON・OFFの切り替えが上手、プライベートも充実している

ON・OFFの切り替えが上手い「仕事ができる人」はプライベートを大切にしているので、その予定に合わせるためにも効率やスピードを意識して仕事に取り組む事ができます。

趣味や家族、友人と過ごす時間を大切にして、常に充実したプライベートを過ごしているのでストレスもためにくい傾向があります。

何も予定がない休日は家でダラダラしがちですが、例えば朝はいつもと同じ時間に起きて近所をランニングしてみる、掃除、読書、勉強してみる等、まずは自分がチャレンジしやすい趣味からスタートしてみるといいでしょう。

「仕事ができる人」の共通点を真似て、ビジネス基礎力を身につけよう!

今回は仕事ができる人の共通点や行動パターン、仕事ができる人になるためにしておきたいことを紹介しました。

仕事ができる人にはそれぞれ共通する意識の持ち方や生活習慣を持っていますが、“周囲の人とのコミュニケーションを大切にする” “身なりを整える”などどれも社会人として基本的なマナーばかりだったと思います。

つまり、誰でも「仕事ができる人」になることができるということなのです!

まずは無理のない範囲で真似できることを少しずつ取り入れ習慣化し、目の前の仕事を丁寧にこなしていくことから始めましょう。

そうして得た成果と信頼の積み重ねによって上司や部下、取引先から「またあの人と仕事がしたい」と思ってもらえる素敵なビジネスマンになることができるでしょう。

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